To be free

Stella制作記:

積極性・消極性システムについて。この言葉、
前者はともかく後者はややネガティブな印象があるので、
呼び方を変えてアクティブ・パッシブとします。

アクティブ値が高い状態とパッシブ値が高い状態の他に、
両方が同じ値の状態の「中庸」があります。
中庸が一番ノーマルな状態で、一部イベントや会話も
落ち着いて楽しめます。

アクティブ値が高いと…
主人公(プレイヤー)が積極的になり、一部イベントや会話も
こちらから迫っていくようになります。

パッシブ値が高いと…
好感度の高い仲間キャラが積極的になり、
相手の方から迫ってくるようになります。
キャラの隠れた一面を知る事が出来るかも…?

アクティブ・パッシブの値は、本編やイベントでの
プレイヤーさんの選択肢の選び方で上下します。
ちなみにアクティブ・パッシブのステータスは
プレイヤーさんの仲間キャラに対する姿勢を表すものなので、
仲間キャラ一人一人に搭載されているわけではありません。


今のところ予定しているのは、こんな感じです。
既に他でやっていそうなシステムだとは思うのですが、
他とは違う私なりの見せ方というのもあると思うし
何より面白くなりそうなので、採用したいです。
フランとか、通常ならリードされるタイプのキャラ相手に
迫る事ができたら面白そうじゃないですか。


S(サド)値とM(マゾ)値っていう名称も一瞬考えたのですが、
やめました。乙女ゲーのドSキャラって大抵ロクでもないし
絶対嫌になって放りだすから(私が)。

アクティブ=S、パッシブ=M、ではないです。
アクティブは活動的・積極的・能動的。
パッシブは受動的・消極的。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ
検索フォーム
最新記事
ご案内
プロフィール

福井寝子

Author:福井寝子
30歳の女。ゲーム制作再燃。
社会不安障害(ネットで会話は可能)。
ADHD。自分のメンタルと格闘中。

カテゴリ
リンク
情報・検索
web素材・HP作成
月別アーカイブ